安藤照《忠犬ハチ公》
郷土ゆかりの作家の作品や鹿児島の風土に取材した作品、印象派以降の西洋美術などをご覧いただけます。
また、ミニ特集コーナーでは、没後80年を迎える安藤照の《忠犬ハチ公》など、絵画や彫刻に作品化された動物たちを、制作のきっかけとなった物語や作家とのエピソードとともに紹介します。
3月27日(木曜日)まで、重富島津家伝来のひな人形も展示しています。
絹谷幸二 長野冬季五輪公式ポスター 原画《銀嶺の女神》 個人蔵
独自のフレスコ技法で知られる絹谷幸二氏、石の彫刻家として活躍する息子・幸太氏、日本画家として動物や自然を描く娘・香菜子氏による親子三人展を開催いたします。
力強い色彩と祈りのメッセージを宿す幸二氏の作品、石の生命感を引き出す幸太氏の彫刻、繊細な筆致で自然の息吹を描く香菜子氏の日本画。
それぞれの探求が家族の絆と響き合い、世代を超えた新たな美の可能性を感じられる展覧会です。
黒田清輝《SK組合せサイン入模様茶碗》
食を彩る器や食材を描いた絵画といった、食にまつわる「美味しい」作品を紹介します。
普段は美術館で作品として鑑賞されている皿や茶碗も、実際に使うシーンを想像すると新たな発見があることでしょう。
色彩や造形など、モチーフとなった食材の面白さにもご注目ください。
山下兼秀《空》
郷土ゆかりの作家の作品や鹿児島の風土に取材した作品、印象派以降の西洋美術などをご覧いただけます。
また、ミニ特集コーナーでは、令和6年度に収集し新たに鹿児島市立美術館の収蔵となった多彩な作品を、初夏と秋の2回に分けて紹介します。
Ⅰ期は洋画の山下兼秀と染織・工芸の寺尾作次郎を中心に展示します。
オディロン・ルドン《オフィーリア》
美術館なのに注文が多いとはどういうこと?
この展覧会は、「作品に合うタイトルを選んでみましょう」など、鑑賞するみなさんに、様々な注文がつけられる、ちょっとややこしい展覧会です。
作品に添えられた「注文書」に応えながら鑑賞の冒険に出かけてみませんか。
郷土ゆかりの作家の作品や鹿児島の風土に取材した作品、印象派以降の西洋美術などをご覧いただけます。
また、ミニ特集コーナーでは、太平洋戦争から終戦80年を迎えるにあたり、戦争の悲惨さや平和の尊さをテーマにした浜田知明らの作品を紹介します。
ジャック=ルイ・ダヴィッドの工房《サン=ベルナール峠を越えるボナパルト》1805年、東京富士美術館蔵、(c)東京富士美術館イメージアーカイブ/DNPartcom
1983年に開館した東京富士美術館は、国内外で制作された幅広い時代とジャンルの作品を約3万点収蔵しています。
とくに西洋絵画コレクションは、16世紀のイタリア・ルネサンスから20世紀の近現代美術までを網羅し、国内外から高い評価を受けています。
本展覧会では、その中から厳選した約80点を2部構成で展示します。第1部は西洋伝統絵画の「ジャンルの序列」を章立てて紹介し、第2部ではそれまでの既存の価値観を超えて新たな絵画の地平を切り開いた20世紀の近現代絵画を紹介します。
西洋絵画400年の歴史をご堪能ください。
郷土ゆかりの作家の作品や鹿児島の風土に取材した作品、印象派以降の西洋美術などをご覧いただけます。
また、ミニ特集コーナーでは、令和6年度に収集し新たに鹿児島市立美術館の収蔵となった多彩な作品を、初夏と秋の2回に分けて紹介します。Ⅱ期は人形をモチーフにしたシリーズなどで独自の世界を描き続ける藤山ハンの作品を特集します。
乳白色の絵肌と繊細な描線により、1920年代フランス画壇の寵児となった藤田嗣治(レオナール・フジタ/1886-1968)。
本展では、藤田研究の第一人者シルヴィー・ビュイッソン氏監修のもと、フランスの個人が所蔵する紙作品を中心に、自画像や女性、宗教画など、藤田が生涯にわたり情熱をささげた7つのテーマから、その人生と創作の源泉に迫ります。
また、川島理一郎や海老原喜之助、東郷青児ら関わりの深い日本人画家、当館所蔵のエコール・ド・パリの作家による作品も紹介し、藤田が同時代に果たした役割をとらえ直します。
照明設備改修のため、常設展(所蔵品展・小企画展)の開催を休止します。
ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
最終更新日:2025年4月1日
休館日カレンダー
常設展観覧料など
※特別企画展はその都度定める料金
※2F展示ギャラリー・アートライブラリーのご利用は無料
※毎月第3日曜日は小・中学生常設展示観覧料無料