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鹿児島市立美術館 > 展覧会 > 小企画展「美味しい美術館 食をめぐる器と絵画」

小企画展「美味しい美術館 食をめぐる器と絵画」

会期:令和7年4月1日(火曜日)~5月11日(日曜日)

展覧会概要

美味しい美術館チラシ画像本展では、茶碗や茶家(ちょか※)を中心とした器や、食材を描いた絵画といった、食にまつわる〝美味しい〟作品を紹介します。
食を彩る器
薩摩焼や備前焼などの伝統工芸から、宮之原謙ら近現代作家まで、多様な陶磁器を展示します。陶芸家による作品だけでなく、画家の黒田清輝が絵付けを施した器もあります。形や色、質感、釉薬の表情など、それぞれに味わい深い器たち。普段の美術館では作品として鑑賞されている皿や茶碗も、料理を盛り付けるとしたら?お茶を飲むとしたら?など、使うシーンを想像すると新たな発見があることでしょう。使ってみたい、あなた好みの器を見つけてみましょう。
美味しい絵画
野菜、果物、肉、魚…食材は静物画のモチーフとして絵画の材料にもなります。本物そっくりに写実的に描いたり、形の特徴をデフォルメしたり…橋口五葉、有島生馬、海老原喜之助、草間彌生など様々な作家による表現をお楽しみください。また、台所や食卓を舞台にした作品には、食材と共に器も登場します。色彩や造形などモチーフとしての面白さにもご注目ください。
(※)土瓶や急須を意味する薩摩地方独特の呼称。

 

★展覧会チラシ(PDF:1,201KB)

(1) 飴釉茶碗  (2)茶家 (3) 黒田清輝茶碗

(4) 安井曾太郎《静物》(5)沖尚武《卓上》

 

(1)飴釉茶碗(龍門司)18世紀後期

(2)宋胡録写茶家(竪野)19世紀前期

(3)黒田清輝《SK組合せサイン入模様茶碗》20世紀前期

(4)安達真太郎《静物》1927年 

(5)沖 尚武 《卓上》 1971年

 

★出品リスト(PDF:369KB)

 

ギャラリートーク(担当学芸員による作品解説)

  • 日時:4月12日(土曜日)、26日(土曜日)、5月10日(土曜日)、各回14時から30分程度
  • 場所:展覧会場 ※申し込み不要ですが、ご参加には観覧料が必要です。

同時開催(観覧料共通)

冬の所蔵品展 ミニ特集:動物たちとのエピソード

  • 会期:令和7年2月18日(火曜日)~5月18日(日曜日)
  • 場所:2階(常設展示室)

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お問い合わせ

鹿児島市立美術館

〒892-0853 鹿児島市城山町4-36

電話番号:099-224-3400

ファクス:099-224-3409


最終更新日:2025年4月4日

  • 休館日カレンダー

  • 常設展観覧料など

    • 開館時間
      • 9:30~18:00
        (入館は17:30まで)
      休館日
      • 月曜日
        (祝日の場合はその翌平日)
      • 12月29日~1月1日
      常設展観覧料
      • 一般 300円
        (年間パスポート600円)
      • 高大生 200円
        (年間パスポート400円)
      • 小中生 150円
        (年間パスポート300円)
      • 観覧料の詳細はこちらから

      ※特別企画展はその都度定める料金
      ※2F展示ギャラリー・アートライブラリーのご利用は無料
      ※毎月第3日曜日は小・中学生常設展示観覧料無料

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