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更新日:2026年9月28日
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ご家庭で使用済みの食用油(廃食用油)は、飼料や塗料、軽油の代わりになるバイオディーゼル燃料等にリサイクルすることができます。

廃食用油リサイクルの取り組み-生協コープかごしま(外部サイトへリンク)
| 業者名 | 住所 | 電話番号 | 備考 |
| 環境管理センター | 郡元3丁目4-3 | 099-259-8643 |
引渡方法:持込 (PET・食用油容器) 費用:無料 |
| クリーンサービス九州 | 宮之浦町4032-14 | 099-294-8140 |
引渡方法:持込 (PET・食用油容器) 費用:無料 |
| 南九州リサイクル事業地域協議会(安全産業株式会社) | 谷山港2丁目1-6 |
099-298-5566 (099-298-5251) |
引渡方法:持込・収集 (PET・食用油容器) 費用:無料 (備考)量によっては買取 |
対象
町内会、あいご会、PTA、老人会、スポーツ少年団などの営利を目的としない市民団体で、市に資源物回収活動実施の登録をしている団体
活動内容
各家庭で使用済みの食用油をペットボトル等の容器に移し、それぞれの団体の活動日に回収場所へ持ち込みます。
(注)詳しくは、地域での廃食用油リサイクル活動を支援します!!のページをご覧ください。
市の支援
(注)市から、回収量に対して、30円/リットルの補助金を交付します。(平成22年4月1日から、町内会等で行う資源物回収活動補助金制度を拡充し、新たに廃食用油が回収品目に加わりました。)

植物性油のみ
(なたね油、キャノーラ油、コーン油、米油、大豆油、ごま油、綿実油、ひまわり油、落花生油、サフラワー油、べに花油、亜麻仁油、オリーブ油など)


バイオディーゼル燃料から出る排気ガスは、軽油のものと比べ、
が少ない。
これまで固めたり、紙に吸わせて「もやせるごみ」として処理していた廃食用油をリサイクルすることで、焼却するごみの量を減らすことができます。
軽油のかわりにバイオディーゼル燃料を使用することで、化石燃料の使用量を削減できます。
使用済み食用油は、粘度が高いなどの特徴があり、そのままではディーゼル自動車用燃料として使用できません。
バイオディーゼル燃料は、使用済み廃食用油に化学処理を施してグリセリンを取り除いたもので、軽油に近い性質のディーゼル自動車燃料です。
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