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更新日:2026年3月24日

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気づいてアクション!かごしまの性別による思い込み 調査結果(市全体)

性別による無意識の思い込みに関する市民意識調査(市全体)

目次

※学生と共通

  • 性別役割意識
  • 性別に基づく役割や思い込みを決めつけられた経験
  • 調査目的
  • 調査対象
  • 調査方法
  • 調査期間
  • 回収結果

調査報告書 

調査のポイント 

性別役割意識

「男性は結婚して家庭をもって一人前だ」「家事・育児は女性がするべきだ」などの性別役割意識に関する20項目について、「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と回答した割合について、性別ごとに、また、国の調査結果と比較しました。

本市の特徴

自己認識に関する3項目(⑱~⑳)を除いた17項目すべてで男性の割合が女性よりも高くなっています。

図2-2-2-(1)性別役割意識(男女別、男女比較)

全国との比較

全国と比較すると、多くの項目で本市の数値が高く、また、女性より男性の方が全国との差が大きくなっています。

表2-2-2-(2)性別役割意識(男女別、全国との比較)

性別に基づく役割や思い込みを決めつけられた経験

性別に基づく役割や思い込みを決めつけられた経験について、「直接言われたり、聞いたりしたことがある」、「直接ではないが、言動や態度からそのように感じたことがある」と回答した割合を性別ごとに、また、国の調査結果と比較しました。

本市の特徴

「直接言われたり、聞いたりしたことがある」経験は全17項目中、14項目で女性の割合が男性よりも高くなっています。

「直接ではないが、言動や態度からそのように感じたことがある」経験は、「直接言われたり、聞いたりしたことがある」経験と比較すると男女差は全体的に低い傾向にあります。

図2-3-2-(1)性別に基づく役割や思い込みを決めつけられた経験(男女別、男女比較)

全国との比較

全国と比較すると、「直接言われたり、聞いたりしたことがある」経験、「直接ではないが、言動や態度からそのように感じたことがある」経験ともに、男女別の上位10項目すべてで本市の数値が高くなっています。

表2-3-2-(2)-1性別に基づく役割や思い込みを決めつけられた経験(男女別、全国との比較、直接言われたり、聞いたりした経験)

表2-3-2-(2)-2性別に基づく役割や思い込みを決めつけられた経験(男女別、全国との比較、言動や態度から感じた経験)

調査の概要 

  • 調査目的

職場や家庭、地域など、社会全体における固定的な性別役割分担意識や無意識の思い込み、いわゆるアンコンシャス・バイアスについて、その解消に向けた行動につなげることを目的として、基礎的なデータを収集・分析する。

  • 調査対象

本市に住む18歳以上の市民2,000人(無作為抽出)

  • 調査方法

郵送による配布・回収及びインターネット上での回収

  • 調査期間

令和7年6月26日~同年8月5日

  • 回収結果

有効回答数661件/配布件数2,000件(有効回収率33.1%)

 

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