ホーム > 暮らし > 防災・消防・安心安全 > 防災・危機管理 > 10.原子力災害対策に関する情報 > UPZ内における安定ヨウ素剤の事前配布
更新日:2025年3月11日
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鹿児島県は、川内原子力発電所のUPZ内(概ね5~30km圏内)にお住まいの方には、原子力災害発生時の避難等が必要な場合に、原則として緊急配布場所で安定ヨウ素剤を配布することになっています。ただし、障害や病気により緊急時の受け取りが困難であるなど、一定の要件に該当し、希望される方に、安定ヨウ素剤を事前配布しています。
詳しくは下記の鹿児島県ホームページをご覧ください。https://www.pref.kagoshima.jp/ae01/hohuku/youso_upz.html(外部サイトへリンク)
原子力災害が発生した際、放射能を有するヨウ素(放射性ヨウ素)が放出されることがあります。放射性ヨウ素が体内に取り込まれると、喉元にある甲状腺という器官に集まり、将来「甲状腺がん」などを発症する可能性が出てきます。原子力災害発生時、適切なタイミングで安定ヨウ素剤を服用することで、放射性ヨウ素の甲状腺への取り込みを予防または低減することができます。
UPZ内に居住し、以下の要件に該当する方
1.障害や病気のある方
2.高齢者のうち災害時に配慮を要する方
3.妊婦・授乳婦
4.乳幼児(未就学児)
5.上記1~4には該当しないが、類する事情がある方
6.上記1~5に該当する方が世帯にいる方
(注)施設入所者は除く
UPZ内の世帯に、案内パンフレット兼事前配布申請書を送付しています。
申請受付後、配布対象となる方へは、鹿児島県から配布説明会の開催案内が届きますので、配布説明会に参加の上、配布を受けてください。(申請書を提出するだけでは受け取れません。)
(注)聞き取りにより安定ヨウ素剤を服用できないと医師が判断した場合など、事前配布ができない場合があります。
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